ヘルスケアセーフティーガードマン研究所

お問い合せ:06-6336-3715
Email:h_s_guardman@yahoo.co.jp

★事業内容

  1. カウンセリング事業 (ご要望先よりの依頼)=大阪府・兵庫県南部地区
    • (1) クリニック診断調査事業(診療所の外部第三者評価業務)
      メディカルミステリーショッパーズも可能(ご依頼者以外には覆面調査も致します)
    • (2) 調査・評価後のご要望により質確保のためのカウンセリング業務(マナー・感染防止・質保障など)
  2. レクチャー事業(ご要望先よりの依頼講演など)=関西地区
    医療機関(主に診療所)や福祉施設よりのご要望による出張講演事業。
    • (1) ヘルスケア分野における上記4つの管理に関する講演
    • (2) その他ご要望に対する情報提供業務
  3. アドバイザー事業(医療関連企業様を主体)=関西地区
    • (1) 4つの管理に関連した社員教育・新人教育
    • 医療機器及び関連機器の開発・販促に関するアドバイス業務
  4. セミナー事業 (ヘルスケアセーフティーガードマン研究所主催)=全国
    • 医療・看護・介護分野全般における大切な4つの管理実務の知識・情報・ノウハウをセミナーや
      講演会などを通じて、ナース・ヘルパー他のスタッフの方々に自信と誇りと使命感を与える
      「感動のセミナー」を提供する事業です。
      (1) 感染管理(I C) (2)安全管理(SM) (3)危険管理(RM) (4)品質管理(QC)

当事業の特徴
ヘルスケア分野における看護・介護実務の4つの管理を体系的に教育・指導・助言するものです。

★ カウンセリング事業 ・・クリニック診断調査業務

これからの時代に生き残る病医院経営のために。メディカルミステリーショッパーズ初見参!!今までに蓄積されたミステリーショッパーズ(覆面調査)のノウハウにメディカル分野の要素を加味した新しいサポートシステムが誕生!!

われわれのグループでは「医療分野もサービス業の一つである」という医療消費者から求めにより、
実際の消費者様からの声による、新しい視点での医療施設の調査およびその結果からのサポートをさ
せていただく業務を誕生させました。
今までの他分野(ホテル・飲食店・小売店舗など)での数々の実績を基にしたものであり、
主に大病院を対象とする日本病院機能評価機構などの医療分野専門の調査とはまた一歩違った、
あくまでも「患者様の視点」からの医院調査を行います。
そしてその診断結果から浮き彫りにされたウイークポイントなどに関して、
数々の成功事例を踏まえてのサポートシステムをご提供してまいります。

実は今までの患者さん方は、医療機関といえばどこも同じようなものだと考えておられましたが、
最近になって地域差やその内容には、実質的に大きな違いがあることが理解されてきました。
考えてみますと、たしかに体調がすぐれない時だけに、電話での応対の仕方が気になったり、
トイレの清潔感などが気になったり、スタッフの方の態度や対応がとても気になるものです・・。
実はこういった理由から、別の施設を実際捜し求めたりするような例が多くなっているのです。

われわれグループは、診断調査後のサポートとしてもいろいろなセミナーのオプションも用意しております。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

クリニック調査・診断 (ミステリーショッパーズ可能) ご提案 
☆クリニック調査! 3つのメリット☆
  1. 病医院の真実の姿が見えてきます。
  2. 患者様の客観的な意見を聞くことができます。
  3. 患者様の意見であればスタッフも耳を傾けます。

★調査に関して・・

患者様の立場からレポートします。
グループ内から調査ノウハウを身に付けた診断調査員が患者様の視点から医療機関の強い点、
弱い点をレポートし「患者納得」を得る本来の接客サービスの向上をお手伝いさせて頂きます。
医療機関用に特化した独自の調査票で、定量的に100点満点で点数化し、
さらに定性的な内容での具体的な状況レポートとの両面から調査して、ご報告させて頂きます。

<調査方法およびサポート>
医療機関調査に当り、教育された専門調査員が実際に現場にお伺いして調査を実行します。
独自のフォーマットで定量的・定性的の両方向から、普段の対患者サービスの状態を調査します。
通常のアンケートでは満足した感想、極端なクレームしか得る事が出来ませんが、
この覆面調査では、現状から改善案まで具体的にレポートにて提出させて頂きますので、
病医院様の取り組みに直ぐ反映することが可能となります。なかなか気づきにくい、
潜在的に抱えている問題やクレームなどの種を露呈させるには、覆面調査が最適なのです。

質の高い専門調査員
われわれのグループ内の診断調査員は、消費生活アドバイザーなどの資格取得者(生活消費者のプロ)の中から人選し、
教育したある程度の医療機関に関しての認識を持つ者のみを専門調査員としておりますので観察力、分析力、文章表現能力には特に長けております。

質の高い報告書
一般的な顧客(患者様)待遇サービスにはその専門コンサルタントが、また医療面のサービス面には医療コンサルタントが各々対応し、
調査フォーマットを作成しております。
定量調査:YES・NOがはっきり判別できる質問・調査票に対して点数化いたします。
定性調査:実際に現場に訪問した調査員の生の感想をそのまま提示いたします。

★ご要望により

調査後のサポート

  1. 接客と高い接遇対応のための研修
  2. 医療機関としての医療の質保証に関しての研修
  3. その他のご要望に関しては要相談をお受けいたします。

再調査の実施・報告にて終了
研修後に初回と全く同じ項目で再調査し、ご報告させて頂きます。

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★レクチャー事業
     ・・クリニックにおけるスタッフマナー教育など

スタッフマナー教育の必要性の背景

今、待合室にいる人が、実はどこかの調査員だったとしたら・・。
 サービスを提供し、接客などを行うそれぞれの現場では、今やどの業界に限らず第三者評価などの調査が入ってくる時代となって来ました・・。
ホテル・レストランは言うに及ばず、最近は学校や幼稚園、そして医療機関も同様な時代となってきつつあるのです。
今や患者さんは医療消費者と呼ばれる時代であり、患者さんは少しでも自分たちが満足のできる、
せめて納得のできる医療機関を探し求めている時代でもあるのです。
ご存知の医療機能評価機構が行っている大・中病院だけでなく、今やクリニックにもその兆しが現れて来ています。
  では、一般の患者さんはどのようにして医療機関を選んでいるのでしょうか。
それは @知り合いからの紹介 A口コミなどの評判 B簡便さなどのアクセス C混み具合など が主な判断基準のようです。
 さて、医療機関が提供する医療サービスは、医師や看護師などの専門職種の技術的・組織的連携によって担われますが、
医療の受けてである患者さんのニーズを踏まえつつ、質の高い医療を効率的に提供していくためには、
組織としての医療機関の機能の一層の充実と向上が図られる必要があります。

最近の動向 (質の保証と患者納得)

日本の医療はレベルが高く、癌・心臓病・脳卒中などの特別な病気でない限り、大抵どこの医療機関でも治してしまうことを住民も知っています。
では、どこで区別され、選ばれているのでしょうか・・。
専門家は「医療機関の品質を評価する基本的な考え方」として次の3点を挙げています。
A..技術的要素=最善の診療  B.人間的要素=信頼と安心感  C.快適性=居心地と気持ちよさ。
  ここで、患者さん側からは、一番肝心なAを見分けることは難しく、比較的BとCは評価しやすいものなのです。
と言うことは、実は患者さんはその医療機関の人間的要素と.快適性とで選択している場合がとても多いということなのです。
 医療も高度なサービス業である限り、患者さんへのサービスを怠っていては患者さんの満足度は決して上がらないのです・・。
その満足度を図る上で重要なことは「患者さんからは、いかに見えるか」ということです。
例えば「入った時にスタッフが誰もいなかった」
「スタッフの親切な対応がなかった」
「壁のポスターが剥がれていた」などとても些細な事やたまたまの事例なのかも知れませんが、
実はそれこそが患者さんからの見え方となっているということなのです。

スタッフマナーの教育について

クリニックにおいても、患者さんの一番の要求である最善の診療はもちろん一番大切です。そして衛生面からの快適性である清潔と気持ちよさも大切なのです。しかしまず一番肝心なことは患者さんに接遇する時の姿勢・態度であると考えられているのです。私どもは「医療の質保証」と「患者さんの安全管理」を唱えて、長年にわたり各業界へ調査員を派遣されている会社や消費者団体と連携して、クリニックにおける調査活動を行ったり、そこから判明した問題点のコンサルティング活動を行うと同時に、クリニックのスタッフマナー教育にも力を入れております。

☆スタッフマナー教育のセミナーのご案内 (テキスト配布 120分+質疑応答30分)

  1. 期待される役割とは
  2. 患者さまを大切にすること
  3. 信頼と安心を提供する応対
  4. 接遇マナー実践
  5. まとめ(実行計画書作成)

★会社概要

名称 ヘルスケアセーフティーガードマン研究所
代表 高原 和男
所在地 〒561-0822 大阪府豊中市三国2-2-13
TEL/ FAX 06-6336-3715
E-mail: h_s_guardman@yahoo.co.jp
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