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第22回 「診療所開業支援研究会」のご報告

第22回 診療所開業支援研究会 のご報告

■概要
T.予定の確認と連絡事項
U.新規参加企業様のご紹介
V.外部講師の講演
「ドクハラとセクハラ」
株式会社ルート 代表取締役 中田 孝成 様

■開催日時: 平成21年10月15日(木) 18時00分〜20時30分
■開催場所: 神戸大学学友会大阪クラブ・大阪凌霜クラブ セミナールーム
〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル11階
TEL 06-6345-1150

■報告
第22回の診療所開業支援研究会は下記のように開催いたしました。
今回の講師の中田社長は、行政書士から始めて、急速に業容を拡大し、特に資格検定等の事業では、阪神タイガース検定やオリックス検定を実施するなど、ユニークな事業活動を行っていらっしゃいます。数年後の株式公開を目指す若きカリスマ経営者です。また、特定非営利活動法人セクシャルハラスメント協議会の理事も勤めていらっしゃいます。前回の川瀬社長の講演に続いて、今回の中田社長の講演もワクワク楽しいものになりそうです。
若くして幅広く事業を展開している中田社長の実践的なノウハウに満ちた講演は大好評でした。

■新規参加企業様
株式会社コンサルタント・ジャパン 様
プロフィット・パートナーズ株式会社 様
株式会社 日本医療企画 様

■プレゼンテーション
株式会社ユーズ 様
株式会社リクルートドクターズキャリア 様

■講演要旨
セクハラとは次の条件を満たすものである。
1.職場での、権力的な上下関係により行われる性的な言動
2.行為を受けた側が苦痛・不快感を伴う事(受けた側の主観)
3.職場環境などが悪化する事
注意すべきは「雇用者にも使用者責任がある」と言うこと。
したがって、院内でセクハラが起きた場合、院長は当事者になる
次に、患者との信頼関係がない場合において、「傷はきれい」「あんた」「再発する」「死ぬで」などの言葉はとドクハラになる。
セクハラにしてもドクハラにしても、ファーストアプローチを正しく行えば謝罪で収まる。
特に、ドクハラの大きな原因のひとつはコミュニケーション不足にある。
したがって、セクハラもドクハラも予防が大事で、それには信頼関係の構築が大切だ。

■講師略歴
【経歴】
■関西大学卒、神戸大学法学研究科修了、神戸大学法学研究科博士課程在学中
■潟潟Nルートを経て、行政書士事務所開業、兵庫県行政書士会副会長を経験し、現在は株式会社ルート代表取締役、セクシャルハラスメント協議会理事長

開業支援のための異業種交流会「診療所開業支援研究会」開業支援のための異業種交流会「診療所開業支援研究会」

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